競売までの流れ

 

競売までの流れ

 

競売入札決定までのステージは大きく分けて5つです。

できるだけ早い段階でご相談されることが問題解決のポイントです。

 

 

ステージ1 滞納前

 

住宅ローンのお支払いに困り、売却に向けてご相談される方が最も多い時期です。

売却した際の価格を早い段階で把握できるため、これからの計画をしっかり立てることが可能。

問題の解決に向けた手続きをスムーズかつ、余裕を持って進めることができます。

 

まずは無料相談へ

 

 

 

 

ステージ2 滞納初期(1~3ヶ月)

 

今後の支払いについてまだこの段階で目処が立っていない方は、早めにご相談されることをお薦めします。

滞納から4〜6か月経つと債権回収会社に債権が移転してしまうのです。

しかしそれまでに行動すれば、ご希望に添った解決策を実現できる可能性はまだまだあります。

 

債権が移転する前に無料相談へ

 

 

 

 

ステージ3 差押代位弁済(4~6ヶ月)

 

滞納期間が4〜6か月になると、債権回収会社へ債権が移行している可能性が高くなります。

債権が移行されてしまうと元の支払い状態に戻ることはできません。

そして現在の状況・事情を考慮しながら、今後の解決方法についてご決断いただく必要があります。

 

解決方法を一緒に考えましょう

 

 

 

 

ステージ4 競売開始決定

 

地域によって差はありますが、競売開始決定通知書が届いてから4〜6か月程度で入札開始。

時間的な制約が発生してしまいますので、一刻も早くご相談されることが不可欠です。

また、現在の状況・事情を考慮しながら、今後の解決方法についてご決断いただく必要があります。

 

一刻も早いご相談を

 

 

 

 

 

ステージ5 競売入札決定

 

競売において入札が決定してしまうと、自分が所有している不動産にもかかわらず、

自分の意志の及ばない強制的なスケジュールや条件にて不動産を手放さざるを得なくなります。

しかも、今まで住んでいた場所を立ち去らなければなりません。

 

まだ、可能性はあります。ご相談ください。

 

 

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